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Aimer la vie

声優の神谷浩史さん、L'Arc-en-Cielを追いかけてる人。人生楽しい。参加イベント全部記事にしようと思ってた時期もありましたが筆不精なので無理でした。

「舞台」でもない、「朗読」でもない、視覚と聴覚で感じる新感覚の物語

声優 レポート

2014/10/25-26
Kiramune Presents リーディングライブ 『5コントローラーズ+1』
舞浜アンフィシアター

両日昼公演に参加してきました!

リーディングライブに参加するのを切望しておりましたので、無事神谷さん出演回2公演参加できてとっても嬉しいです。
物販はお昼頃ゆるりと並んでアクリルキーホルダーだけ購入しました^^
不良品が多かったみたいで、対応にやきもきした人も多かったのでは。
業者変えたほうがいいんじゃね?

2日とも全体を見ておりましたが、神谷浩史さん中心のお話が多いかも知れません。
個人が勝手に感想を載せているだけですので、所謂「褒めちぎり」はしません。
微妙だと思ったところは素直に書いております。該当ファンの方などはお気を悪くされないようお願いします^^;

<あらすじ>
最高の仲間たちと協力し、必殺技で凶悪な敵を殲滅する。
そんな無敵な自分は、ゲームの中……。

初夏。マスターの経営するレトロゲームカフェに、年齢も立場もバラバラの四人の男が集まった。
高校生、リーダー、オタク、新卒……目的はただ一つ。
ゲームをするため!
月に二度の恒例行事となったオフ会は、彼らの本当の姿を浮き彫りにしていく……。
画面越しに付き合っていた頃は気づかなかった。
でも、この気持ちに嘘はつけない。

特別な力も、リセットボタンも無い。
ただただ普通に毎日を生きてる僕たちのお話……。

<配役>
()内のキャストは参加公演の関係上拝見できておりません;

Hiro
25日昼/26日昼:江口拓也
(25日夜/26日夜:柿原徹也)
高校1年生。ゲーム『GOD EATER』内のプレイヤーが集まるオフ会に参加。
チームプレイで狩りをしている途中に突然ログアウトをしてしまい、オフ会仲間であるKamuiと衝突。
将来はゲームクリエイターになりたいという夢を持つ。
ゲームの腕はイマイチで、Aoiからは"床ペロ戦士(体力が尽き地面に突っ伏しているさま)"と呼ばれることも。


Hashi_
25日昼/26日昼:神谷浩史
(25日夜/26日夜:浪川大輔)
4人の中でリーダー的役割を担う大人の男性。
リーダーとして動くのが好きで、HiroとKamuiの衝突に対しても仲直りさせようと2人をお互いがいるとは明かさずオフ会に呼び出すが、そのことに対してKamuiに「偽善者だ」と言われ、自身の行動を顧みる。

Kamui
25日昼夜:日野聡
26日昼夜:石川界人
言動、挙動、世間一般の想像する古典的「おたく」的キャラクター。
Hiroと一時は衝突してしまうが、Hashi_などとやり取りをするうちに和解。
褒められたりすると素直に感謝を述べることのできないシャイな部分も。

Aoi
25日昼/26日昼:岡本信彦
(25日夜/26日夜:木村良平)
まさに現代人!といった明るい新卒社会人。
毎日の仕事の疲れをアイカツによって癒している。
過去には歌もダンスもできるアイドルとして活動していたが、母子家庭といった家庭の事情により夢を諦めた。

マスター
25日昼夜:前野智昭
26日昼夜:野島健児
レトロゲームカフェを経営。元ゲームクリエイター
ゲームクリエイターとしての仕事が忙しく妻の病状に気づいてやることが出来ないままパートナーを亡くす。
以後仕事を退職し、このカフェを立ち上げた。

コマさん
25日昼/26日昼:吉野裕行
(25日夜/26日夜:代永翼)
レトロゲームカフェで飼われているペット。
Hiroが一緒にゲームをする人を募った際ほかの人には声をかけたがコマさんにはかけなかったり、「私は手が使えませんからね…人間だけでなく、私でも出来るゲームを作ってほしいな・・・」という発言など、いろいろな伏線がはられた後にキャストが犬耳を付けで登場してネタバラシ。



「ゲームとは」というテーマで各キャラがそれぞれ自分の思うゲーム像を語るところからスタート。
レトロゲームカフェに4人が順々に集合。Hashi_の大人の魅力溢れる立ち振る舞いに自然とにやけが止まりませんでした。
オタク・Kamuiの喋りには毎度会場が沸いていました。
個人的には日野聡さんがおたく男子の特徴をとてもよく捉えており、とっても好きでした。リアルなオタクでした(笑)

「あ〜余計なことだとは分かっているけれど自分の思ったことを口にしたいから冒頭に"あえて言わせていただきますが〜"なんてつけたんだね、言い方と間の取り方といい、本当にすごいな〜。」と感心しながら拝見させていただいておりました。
目立つところは目立つ、他の役者さんを立てるときは自分は殺す、ということも自然と立ち振る舞いで出来ており、物語に入って行きやすかったです。
石川界人くんは、登場から猫背でリア充の中のオタク像って感じでした。
喋りもオタクくさくなってはいるもののやはりWキャストということもあり前日の日野さんと比べるとリアル感があまり感じられず、移動時なども作品より自分が前に出過ぎていて正直見ていて微妙な気持ちになりました。
KamuiとHashi_の言い合いの部分、神谷さんが日野さんに対しては大声で怒りをぶつけていたのに対し、界人くんに対しては冷静に叱っていた印象で、リーディングライブを複数回見る醍醐味を味わった気がします。
ゲームでのバトルアクションも盛り込まれており、演者がステージエンドギリギリまで出て来て、特効やレーザーで剣裁きの様子を再現している中でのお芝居。声優さんの本領発揮といったところでしょうか。こういうものを盛り込んでくれて嬉しかったですね!

Aoiがアイカツおじさんという設定も、なかなか面白かったです(笑)
"朝はアイカツシリアル、昼はアイカツコラボのハッピーセット、夜はアイカツコラボの弁当を食べていたときは全身がアイカツで出来ていたよね〜"という台詞に思わずクスッときてしまいました(笑)
今回はオリジナル脚本ということで、思った以上にKiramuneのファンに見せるということを意識されて脚本から書かれていたようですね。マスターは実は昔ゲームクリエイターでしたが、仕事に没頭するあまり妻の様子の変化に気づかず、妻は風邪を拗らせて亡くなってしまった、というなかなか重いお話もありましたが、病院いけよって思ったのは内緒です(笑)
レトロゲームカフェに雑誌の取材が入ったということで、リーディングライブなのに実際にパックマンをプレイするという一幕も。
これにはとても驚かされました。コマさんが声援よろしく!と言っておられましたが最初は声を出していいのかとても戸惑いました(笑)初日は神谷さんが2勝、 2日目は岡本くん以外で1勝ずつという結果に。初日は神谷さんが「昔よくやったからね(笑)」と発言したのが面白く、2日目は負けてうなだれている岡本くんに「床ペロ〜wwww」と言っていたのが無邪気で可愛かったです…ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

最後はコマさんが犬耳を付けて登場し、犬ということが分かりスッキリしました!
2日目は犬ということを念頭に見ていたのでまた違った見方が出来て楽しかったです(*^^*)
1日目の最後の挨拶で神谷さんが「今日は本当にありがとうございました〜」から話し始めると音響の方が終わりだと思って音量を大きくしてしまい、焦る神谷さんが見れました(笑)

「まだちょっとだけ喋らせてくださーい」
音響に夢中になりすぎて会話は聞いてなかったのかな?笑
そして神谷さんは「リーディングライブ第一回目は空席も目立ち大丈夫かな?と思う部分もありましたが、今回は来られない方もいたくらい満員で本当にありがとうございます。」と仰っており、やはり自分発信で創り上げてきたものが段々とお客さんに受け入れられることへの安心感が伝わってきました。
今年も空席の明らかに目立った公演(CEやシャイフェス)があり、そのような時も気にしてらっしゃるだろうし、モチベーションを保つのも大変なのかな、とか色々想像してしまいました。
リーディングライブで初めて朗読を見たお客さんに挙手を促したところ結構な人数が手を挙げていらしたので、Kiramuneの新規客本当に増えているなぁとここでも実感しました。
吉野さんが「リーディングライブはまだ未完成」と仰っており、こんなに素敵な公演なのにまだのびしろがそんなにあるのか!次回も絶対絶対参加したい!と心から思いました。


いつもの神谷さんの深々としたお辞儀に客席いっぱいに手を振ってくれる優しさを感じながら、リーディングライブは終了。

2時間弱のそこまで長くはない時間でしたが、とっても満足でした。

やっぱり、神谷浩史さんを好きな理由として1番にあるのが演技や、演技に対する真摯さであるので、それを生で観ることが出来て、より舞台などにもチャレンジして欲しいな…という気持ちになりました。
今はアニメのお仕事や、最近ではナレーションのお仕事もまた増えてきていてお忙しいのは重々承知なのですが、いちファンとして"見てみたい!"と思うもののひとつが"舞台"なんです。TVで聴くお声も大好きですが、生でしか味わえない臨場感をリーディングライブで味わってしまったから、また身体が欲してしまうんです(笑)
今すぐでなくていいし、ご本人がちょっと気になるな?って思った時でいいのでやってくださるとここにいるファンは喜びます(*^^*)その際は必ず見に行くとお約束します(*^^*)
また、Kiramuneでのご活躍も楽しみにしております。
なんか神谷さん宛てのファンレみたいになってきたけど大丈夫かな???

神谷さん、キャストの皆様、関わったスタッフの皆様、素敵な時間をありがとうございます!

大好きです。

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