Aimer la vie

声優の神谷浩史さん、L'Arc-en-Cielを追いかけてる人。人生楽しい。参加イベント全部記事にしようと思ってた時期もありましたが筆不精なので無理でした。

「ハレヨン」リリイベで振り返る5周年

2014/8/31
神谷浩史「ハレヨン」発売記念イベント
@中野ゼロホール

無事当選し、参加させていただきました!


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フラゲ日にハレヨンをGETしたはいいものの、色々ありまして当日の朝しか聴けず…もっと考察して参加したかったな。

朝は曲を聴きながらファンレターをしたためました。今までで1番長いファンレターになったかもしれません。

お昼に会場に向かい、友人Aと合流し無事本人確認を終えた後、コメダ珈琲へお食事に。
少し並んでいたので店員さんに名前を聞かれ、「あ、神谷で」と答える私たち(^o^)
パンケーキを食べて、たくさんお話してから会場に向かいました(*^^*)


キャパ1250(実際はもう少し入るようですが)の会場なのですが、結構近く感じました。
リリースイベントなのでCDを最低1枚は買わなければならないわけで…そして人気な神谷さんのことですから、1枚の応募ではなかなかリリイベに当選しないわけで…会場は大人の方が多かったですね。

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会場の注意アナウンス、キラフェスでよくあるような感じですね。
今回はハレヨンくんが喋って注意事項を読み上げてくれました(^o^)
もちろんCV神谷浩史です(*^^*)
イメージとしては、ブラコンのジュリや、しろくまカフェのペンギンさんみたいな感じですかね。
ハレヨンくんって、喋るんですね!w

そして、アナウンスが終わった後神谷さんが『ハレヨン』の衣装で登場されました。
冒頭に「学生の方は明日から学校なんじゃない?」「宿題やった?」等聞いていらっしゃいましたが、高校生の方少なかったのかな?あまり反応が無く「もっとイベントなんだから楽しくいこうよ!」と(笑)
安定の男性いじりも健在でした。
前方の男性に「変な帽子(お察しください)被ってるね〜w」と喋りかける神谷さんが可愛かったです(笑)

はじめに、ハレノヒ〜ハレヨンまでのPVを映しながら、神谷さんが当時の制作秘話を語っていらっしゃいました。
正直ハレノヒから追ってると9割聞いたことある話だったので、「へ〜」って声が割と大きかったのにびっくりしました…
それ何回目だよって話ばっかでしたw

ハレノヒ
自分が個人名義でCDを出すなんて思ってなかった。と。
このリリースが最初で最後と思って車に乗っていたらしいです(笑)

For myself
歌詞が…恥ずかしいよね(笑)今もこのPVを見ながら話すって羞恥プレイを受けてます(笑)でもこの曲が1番好きって方もいらっしゃいますよね
(会場:はーい!とちらほら手があがる)
ありがとうございます〜嬉しいです
これ、この会場から5分くらいしたところで撮影したんですよ!
だから中野に来ると「For myselfのPVを撮ったな〜」って思い出します」

虹色蝶々
これは〜調布ですね(撮った場所を言う流れw)
アンティーク系の家具などの販売店をスタジオにしてるところで撮影しました。
特に目新しい情報は無かったかと。

Dual wing
これは〜鹿島ですねw
昼休憩の時だけちょうど雨が降りましたが、撮影の時は雨が止み晴れ空が広がっていたことから、アルバムの名前を「ハレゾラ」とつけました。

Such a beautiful affair
私ここPVの謎のエロい神谷さんを見ながら白Tの神谷さんが喋ってるというのが面白すぎて終始爆笑してたので(笑)すみません(笑)
PVで印象的に映っている、ぐるぐる回るコースの上を玉が転がるオモチャ。
20年以上前のもので、自分でコースを組み立てて遊べるものらしいです。
(ググった感じ、『スペースワープ』かな?)
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監督の拘りで、どうしてもPVで使いたいとのことでしたが、新品が見つからずオークションで落札し入手したらしいです。
この話は初めて聞いてびっくりしました(笑)
あとは、シャワーありきでスタジオが決まっていったことなど話されていました。

ハレのち始まりの日
私がずーっと行きたいと切望している那須での撮影です。
「見てください〜屋根の白いの!雪ですよ〜w」
と会場を湧かせる神谷さん。
撮影時は大雪だったのですが、リリースが春のため、見える部分は雪かきをしたそうです。
スタッフさんに「神谷さん大丈夫っす!春です!」って言われてたとか(笑)
吐く息が白いのが気になるので、白くならないようこの寒い中氷を食べさせられていたらしいですよ〜;^_^A
撮影の後体調を崩されたようで、笑顔で話していらっしゃいましたが心配になりました…。
本業に支障がでる歌活動はやってほしくないなぁ。と思いました。

START AGAIN
九十九里の砂浜での撮影ですね。
PVのスポットが出た瞬間友達とロケ地特定が済んでましたし、ken(L'Arc-en-Ciel)のソロシングル、『speed』にPVが似ているとKAmiYU3の会場で盛り上がったのが懐かしいです(笑)
撮影している場所の周りには馬が通ったりサーファーの方がサーフィンしてたりするので、「馬待ち」「サーファー待ち」なる時間が出来ていたそうです。

GLORIOUS TIME
黒沢フィルムスタジオでの撮影。
KAmiYU3のOPの場面(パネルがバラバラと落ちるシーン)と同じスタジオです。
驚くほど歌わないでしょ?!あんなにリップシンク撮ったのにね…と(笑)
どこだったか忘れましたが、会場で写真を撮られていたのがジャケット撮影などをされていたカメラマンの方で、ジャケット撮影の時は2000枚ほど写真を撮ったとお話されていました。
2000枚って多いか少ないかわからないでしょー⁇めっちゃ多いですよwその中から奇跡の1枚を選んでいただいてます(笑)とおっしゃっていました。
神谷さんはよくスタッフさんの話を挙げられますが、私はとてもこれが嬉しいです(*^^*)
勿論神谷さんが好きでCDを買っているのですが、そのCDは神谷さん以外にも沢山の素敵なプロの方の手が加わってより一層素敵なものに仕上がってる。
そのことを実感しながらひとつひとつ丁寧に聴けるのは神谷さんがいつもスタッフさんのお話をして下さるお陰だと思っています。

続きはこちら↓riko6228.hatenablog.com

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